木の家の特徴-結露

木の家の結露

冬に窓を閉め切ったまま暖房すると、窓ガラスがびっしょりと濡れませんか?
これが結露ですね。放っておくと窓枠にカビが生えたり腐ったり・・・カビはダニのえさとなり、ダニの糞や死骸を吸い込むことがアトピーや喘息などアレルギーの原因のひとつといわれています。

この「結露」、窓ガラスなど目に見えるところだけに発生するとは限りません。壁の中で結露がおこり、柱や土台が腐ると、家の寿命や強度に直接影響を及ぼします。

【無垢の木と自然素材でつくる家】は断熱材のセルロースファイバーをはじめ無垢材や漆喰などに「呼吸する」素材を使用することにより、家全体が高い調湿作用を持ち、結露を最小限に抑えて、住む人の健康と家の健康(耐久性)を守ります。
窓ガラスは全てペアガラス、サッシ枠は外がアルミ、内が樹脂の複合タイプを標準としています。

セルロースファイバーについて

木の家の特徴

【無垢の木と自然素材でつくる家】の特徴を「構造」「内装材」「断熱」「結露」「防音」の5つの側面からご説明します。

  • 構造
  • 内装材
  • 断熱
  • 防音
  • 結露
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