木の家の特徴-断熱

木の家の断熱

断熱の方法には、大きく分けて「外張断熱」と「充填断熱」があります。
外張断熱とは、柱など軸組木材の外側に発泡樹脂系の断熱ボードを張る工法で、充填断熱は軸組木材の間の空洞部分に断熱材を充填する工法です。
断熱材の種類には、グラスウールやロックウールなどの無機繊維系、ポリスチレンフォームやウレタンフォームなどの発泡プラスチック系、セルロースファイバーや羊毛などの自然素材系に大別できます。
それぞれの工法、素材には一長一短ありますが、当社では
 ①極力化学製品ではなく自然素材を用いる
 ②機械換気には頼らない
 ③透湿・調湿性能を重視する
 ④家の中での反響音を防ぐ
 ⑤万一の火災発生時の安全性に考慮する
木の家の断熱
などの理由から、セルロースファイバー吹き込みによる充填断熱を採用しています。
木造軸組工法における充填断熱の場合、筋交いや配線、配管などが障害物になりますが、セルロースファイバーは隙間無く吹き込むことができます。
また木質系繊維どうしが絡み合ってできる空気層と、木質繊維そのものにある空気胞で、熱が伝わりにくいことも、セルロースファイバーの断熱性が高い理由です。
セルロースファイバーについて

木の家の特徴

【無垢の木と自然素材でつくる家】の特徴を「構造」「内装材」「断熱」「結露」「防音」の5つの側面からご説明します。

  • 構造
  • 内装材
  • 断熱
  • 防音
  • 結露
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