木の家の特徴-防音

木の家の防音

住まいのクレームで、意外に語られないのがの問題です。
特に、家の中での反響音については、造り手側にも意識を持っている人は少なく、住まい手もあきらめている人が多いのではないでしょうか?

通常、ハウスメーカーの高級タイプの家でも、部屋と部屋の間仕切り壁には断熱材も何も入れず、空洞になっています。家の中では断熱の必要がないからです。

一方で、「高気密・高断熱」をうたって家中を気密シートで覆ってしまう家が増えていますから、家の中の音はとても反響しやすくなります。

隣りの部屋で電話をしている話し声が筒抜けだったり、トイレを流す音が家中に聞こえたり・・・。
【無垢の木と自然素材でつくる家】では、吸音性に優れたセルロースファイバーを1階と2階の間や、間仕切り壁にも充填しますので、このようなことはありません。

セルロースファイバーについて

木の家の特徴

【無垢の木と自然素材でつくる家】の特徴を「構造」「内装材」「断熱」「結露」「防音」の5つの側面からご説明します。

  • 構造
  • 内装材
  • 断熱
  • 防音
  • 結露
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